よくある質問

Q 診療時間の予約をすることは可能ですか?
A 当院では予約制をとっておりません。受付時間内にご来院いただければいつでも診察いたします。受付時間はこちらを参照下さい。
Q 漢方薬に興味があるんですが粉薬は苦手で、飲み続けられるか自信がないのですが?
A 漢方薬は煎じ薬は別として、原則粉薬(エキス剤)です。エキス剤とは、皆さんお馴染みの「インスタントコーヒーの粉」を想像していただけば大差はないでしょう。ただし、味には好き嫌いが伴ないますので、一部には錠剤やカプセルで処方が可能なものがありますので、一度ご相談ください。
Q 妊娠をしているかもしれないのですが、漢方薬は飲めますか?
A もちろん内服できる漢方薬には制限が出てきます。ですが、安胎薬といって不妊症に使用する漢方薬もありますので、お困りの症状にあったものを一緒に探していきましょう。
Q 漢方薬は値段が高いイメージがあるのですが、健康保険は使えますか?
A 漢方薬のほとんどに健康保険が適応されます。平成22年の事業仕分けでも漢方製剤の保険適用の除外が提示されましたが、これに対し反対する署名が約3週間という短期間で924,808名も集まり、幸いにしてこの国民の声は政府に届き、保険適用の維持が予算案に組み込まれました。今後この様な問題が再度起こらないよう、漢方薬の適正な使用を心がけていく必要を実感しています。
Q 漢方薬は安全と言われているのは本当でしょうか?
A 漢方薬といえども使い方を誤れば毒にもなり、副作用を生じないとも限りません。服用直後に体調に違和感を感じたらすぐに服用中止してすぐに受診してください。また、長期に渡って内服される方には定期的な血液検査をお願いする場合がございます。
Q 花粉症の薬を飲むと、眠くなって困ります。漢方薬は眠くならない薬がありますか?
A 花粉症に使用される漢方薬のほとんどは、眠くなりにくいとは言われておりますが、当然個人差があります。従って、特に自動車の運転などに従事される方は服用に十分な注意が必要です。 花粉症の症状と体質に応じて色々な漢方薬がありますが、胃を荒らしたり不眠になったり、尿が出にくくなるなどの副作用にも注意していかなければなりません。
Q 皮フ以外の症状、例えば冷え性・更年期障害などでも漢方薬は処方してもらえますか?
A 一応可能です。漢方は病名でなく全身状態を診て処方するからです。漢方の得意とする病態に、血液検査などには現れにくい自覚症状の改善(不定しゅう訴など)に効果がみられることがしばしばあります。
Q ピアスの穴は開けられますか?
A 可能です。ファーストピアスを多数取り揃えておりますので、ご自身の眼で選んで頂くことが可能です。ただし、軟骨、鼻、ヘソ、唇などの部分は安全上お断りしておりますので、ご了承ください。 費用は1カ所につき、3000円(税込)となります。
Q 子どもを同伴して受診したいのですが?
A お子様には退屈しないようにキッズスペースがございます。おもちゃや絵本を用意してありますので、ぜひご利用ください。

当クリニック案内

はやかわ皮フ科漢方クリニック

はやかわ皮フ科漢方クリニック外観写真

所在地

東京都世田谷区経堂1-18-3
TEL:03-4291‐0666
小田急線「経堂駅」南口より徒歩2分

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診療案内

診療日:木曜日、土曜日、日曜日
(土・日は午前診療のみ / 各診療日が祝祭日になる場合は、休診となります)

09:30-12:30
15:00-19:00
土・日 09:30-12:30

※土・日曜日共に休日加算は頂きません[平日と同じ診察料金です]

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